〜自然とのふれ合いを大切に〜


朝里幼稚園では、子ども達が将来に渡ってたくましく生きていく力を、自然との触れ合いの中で育みたいと願っています。
海や山や川や森などのフィールドでのびのびと遊び込むことにより、自らの持っている力に気付き、挑戦意欲をかきたて、仲間に伝え、自分ではかけがえのない存在であるという、自己有能感を育んでいきます。


園庭では、幼児の発達段階を踏まえた様々な仕掛けがあります。
造形活動に適した砂場や、運動能力や判断力を養う遊具があります。畑では作物を栽培し、薪を切り、ファイヤープレイスで火をおこし、自分達で調理して食します。

このような原体験は、生きていく力の土台育成に必要な体験であり、子のような豊かな環境に主体的に関わることによって、たくましい体と慈愛に満ちたしなやかな心を育むことができるのです。